2024.10.16
こはうす日記
みんなでバスケット!

本日、子ども・学生・大人の、総勢10名が集い、熱い戦いを繰り広げました!
その名も、ワードバスケット!
【ルール】は以下の通り。
① 各プレイヤーに手札を5枚ずつ配る。
② 残りを山札として、そのうちの1枚を誰かがめくり、バスケット(箱)に入れる。
③ バスケットに出たカードの文字で始まり、自分の手札にある文字で終わる単語を考える。
④ 単語を思いついた人は、その単語を言いながら手札をバスケットに入れる。
例)バスケット内のカードが「あ」で、手札に「す」があれば、「アイス」といった具合に。
⑤ 1番はじめに手札がなくなった人の勝ち。
しりとりと違うのは、手札にある文字が言葉の後ろにつかなければならないところ。
そう、ひらめきと語彙力が求められるのです。

特に探すのが難しかったのが、「お」「に」「ぬ」「へ」で終わる言葉たち。
最初はみんなテンポよく札を出していくのですが、難しい文字が残ると「うぬぬぬぬ…」と頭を抱え始めます笑。 手札が早くなくなった人たちも、バスケットの中の平仮名から始まる言葉を、片っ端から言って援助!
早く終わって勝つことよりも、皆でゲームを終えられた安堵の喜びを感じられるゲームで、とっても楽しかったです。
それに今回はなんと!下は9歳、上は70歳後半という年の差での挑戦。
大人ボランティアさんたちから出てくる言葉の数々は、知性と教養、人生経験が感じられるものが多く、圧倒される若者たち…。
例えば、「野辺(のべ)」「貉(むじな)」「轍(わだち)」「甘藻(あまも)」「饅(ぬた)」…。
覚えているものだけでもこんなにありました!皆さんは分かりますでしょうか?
「どういう意味でしょう?」と聞くと、きちんと教えてくれるのもまたありがたい。おかげで、知っている言葉が少し増えました。
新しいことに挑戦する気持ちと、優しさにあふれる先輩方、また一緒に遊んでくださいね!
(10月8日 こはうすの家)
この記事を書いた人
わら
こはうす・こむすびが大好きな学生ボランティアです。
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