2024.4.29
こはうす日記
そしたらなんで作ったん?

にこはうすの晩ごはんは、から揚げ・さつまいもの天ぷら・キャベツのおかか和え・卵スープ・大学芋、でした。食事前に全力で跳ね回って遊んでお腹がすいていたからか、子どもたちがものすごい勢いで口にほおばって食べてくれました。大人たちは思わず「誰も取らへんから、ゆっくり食べなぁよ」と声をかけていました。
いったん落ち着こ
にこはうすは、こはうすの他の居場所よりも子どもさんの年齢層が低く、低学年中心です。なのでカードゲームでじっくり和やかに・・ということはほとんどなく、跳ねたりぶつかったり、体を思いきり動かしたり、大声を発したり、まぁ、一言でいうと元気いっぱいです。
さらに、子どもたちが複数同時に「見てて~見てて~!!」「一緒にやろ!!なぁ、早く!」「ガムテープどこー?」と話しかけてくることもあり、「わーちょっと待ってくれぇ」「順番にしゃべって~」という状況にも頻繁になります。大人たちも学生さんも、へとへとのよろよろです。
「いったん落ち着こ」「な?」「座ってあそぼう!」と懇願しながら「ほんとは私、こんなふうなドタバタは苦手やねん。もう少し静かに遊びたいんよなー」的なことを正直に呟きました。そしたら、それを聞きつけた小学生さんから、すかさず「そしたらなんで、にこはうすを作ったん?」という質問がありました。たしかにね・・・。こんなにまでのドタバタは予想していなかったというか、実は何もかもなりゆきというか笑。
へとへとだけど
でも、にこはうすが始まった3年前と比べれば、パズルや積み木、カードゲームで和やかに遊べる時間も少しずつだけど増えてきました。初めてみんなでウノやカタカナーシができたし、「負けそうな時にカードをぐちゃぐちゃにするのはやめてな?」と指切りもできました。へとへとになりつつも、そういった子どもたちの変化を見せてもらえておもしろいから、続いているのかもしれません。(4月26日)
この記事を書いた人
馬場
わりとしょっちゅう参加しています。子どものつぶやきが好きです。
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