2024.9.15
こはうす日記
昔も今も…

台風が過ぎて少しは涼しくなると思いきや、まだまだ暑い日が続きますね…
暑さよ!!はよ過ぎ去ってくれ!!!
ただ、夏から秋にかけて涼しくなってくると、寂しさも募ります。共感して下さる方はいますでしょうか?夕方にヒグラシの鳴く声を聴くと、なんだか胸が締め付けられるような…人恋しくなるような…。
そんな季節柄もあってか、ここ最近、恋人ができたと報告してくれる子たちがちらほら。嬉しそうに報告してくれる姿は、とっても素敵で、こちらも嬉しさ8割、焦りが2割といったところ。笑

(↑ジェンガをしながらトーク)
時には、相手とのチャットのやり取りが、気が気でない子も。
その気持ちが少しでも落ち着くのを願って、近くにいらっしゃった人生経験が豊富な大人ボランティアさんに、「○○さんが10代の頃は、好きな人とどんな風にやり取りしてたんですか?」と聞いてみました。すると、「そうやねえ」と首をかしげながら、「電話は家に1台しかなくて話しにくかったから、主に手紙だったかなあ」との答えが!
想像以上にアナログかつロマンチックで、聞いた私も、その子もビックリ!
すると、横からもう1人のボランティアさんが「でも媒体やスピードは違っても、今も昔も気持ちは同じよな」と一言。
確かに!その通りですね…。
スマホ、ガラケー、ポケベル、公衆電話、黒電話、手紙…時代によって手段は違っても、好きな人と繋がろうとする気持ちや、返事が来ないといてもたってもいられなくなる気持ち、相手の想いを確かめたくなる気持ちは、今も昔も同じ。
さかのぼれば、万葉集の歌や源氏物語だってそう。いまだに注目され続けるのは、今を生きる私たちにも共感できる部分が数多くあるからでしょう。
もちろん恋に限らず、季節の変わり目に対する私の気持ちも、昔の人と同じなのでしょうね。この寂しさは私だけじゃないんだ!そう思うと、恋人がいようがいまいが、強く生きて行けそうです!!
この記事を書いた人
わら
こはうす・こむすびが大好きな学生ボランティアです。
こはうす情報
Cohouse Info
寄付・食材提供での応援
活動を継続していくために、ご寄付をお願いしています。
寄付ページも開設しましたので、ご利用ください。
食材は、常温保存可能、未開封で賞味期限が1週間以上残っているものをお願いします。
ボランティアも募集中!
ブログ記事もチェック!

