2025.12.15
お知らせ
NPO応援キャンペーン実施中

いつもお世話になっている「わかやまNPOセンターさん」が「わかやま しあわせ えがおキャンペーン2025」を実施中です。
「わかやま しあわせ えがお キャンペーン」とは
(「わかやまNPOセンター」HPより) 和歌山県内では1000を超えるNPO・ボランティア団体が活動しているとみられています。団体の規模・組織形態はまちまちですが、なかには規模が小さく、資金や活動参加者を安定して集められる仕組みづくりに苦心されている団体も少なくありません。
一方、NPOやボランティア団体を応援したい・活動に参加したい、というみなさんのなかには「安心して寄付を託せることができる団体がどこにあるかわからない」「どこにどんな活動があるかわからない」などの悩みを持つ方もいらっしゃいます。
そこで、NPO・ボランティア団体の「中間支援組織」であるわかやまNPOセンターが、寄付による支援、活動参加による支援を仲介する「わかやま しあわせ えがおキャンペーン」を展開します。
詳細は、リンク先をご確認ください。→ 「わかやま しあわせ えがおキャンペーン」
■ 分野や団体を指定しての寄付もできます
当会への寄付は、今のところ残念ながら寄付金控除の対象になりません。でも、このキャンペーンへのご寄付は、寄付金控除を受けることができます。【← ここ重要】
また、活動分野や団体を指定しての寄付が可能です。当会を指定していただくこともできますので、寄付金控除を希望される場合は、ぜひこのキャンペーンをご活用ください^^
ちなみに、こはうすは今年度、十分な補助金を確保できていないため、赤字を覚悟で活動しています。これまでにコツコツと貯めてきた繰越で今年度はなんとかしますが、この状態を長く続けることはできません。どうか応援をよろしくお願いします。
当会に限らず、たくさんのNPO団体が地域で地道に頑張っています。キャンペーンのタイトルに「未来の和歌山のために、いま応援しよう」と書かれてあるとおり、和歌山のNPOを応援してほしいです🫰公的な社会保障の充実、NPO支援を求めると同時に、地域に「寄付文化」を広げ、次世代へつないでいきましょう。
■ NPO交流会で活動報告をしました
11月22日には、このキャンペーンの一環として「第1回わかやまNPO・ボランティア交流会」がありました。みその商店街内の「T-Labo」に25名が集まり、こはうす含め3団体が活動報告を行ったあと、交流しました。
他団体の報告を聞いて交流をすることで、新たなアイディアが浮かんだり連携のきっかけになることも多く、貴重な機会でした。主催して下さったNPOセンターさんに感謝申し上げます。
この記事を書いた人
馬場
わりとしょっちゅう参加しています。子どものつぶやきが好きです。
こはうす情報
Cohouse Info
寄付・食材提供での応援
活動を継続していくために、ご寄付をお願いしています。
寄付ページも開設しましたので、ご利用ください。
食材は、常温保存可能、未開封で賞味期限が1週間以上残っているものをお願いします。
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