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「子どもの権利条例」を和歌山県にもつくろう

2024.12.9

お知らせ

「子どもの権利条例」を和歌山県にもつくろう

和歌山県にも子どもの権利条例をつくろう!という取り組みが動き出しました!当会も、この取り組みの趣旨に賛同し、参加しています。

スタートアップ集会について、お知らせします。

記念講演 西野博之さん

 「なぜ子どもの権利条例が必要なのか」

(西野博之さんプロフィール*認定 NPO 法人 フリースペースたまりば理事長、1986 年より、不登校の子ども、若者の居場所づくりにかかわる。元「川崎市子どもの権利条例調査研究委員会」世話人、「川崎市子どもの権利委員会」委員)

日時  2024年12月15日(日)午後1時30分から4時30分

場所  和歌山市勤労者総合センター6F 文化ホール(和歌山市西汀丁34)

入場無料・参加申込不要

主催  和歌山県子どもの権利条例制定を求める会準備会(会長:坂下義民)

こどものけんり・わかやま とは?(ホームページより)

 今年は、国連「子どもの権利条約」を日本が批准してから30年の節目の年です。

 私たちの暮らす和歌山県では、子どもたちの権利は充たされているでしょうか。

 子どもの貧困、児童虐待、マイノリティの子どもへの差別的待遇、競争が過熱する教育、不登校や引きこもりの子ども・若者たち…皆さんの身近にも、子どもの権利が守られていない現実がありませんか。

 いま、すべての子どもの権利を保障する条例づくりが和歌山県でも求められています。私たちは「こどものけんり・わかやま(和歌山県子どもの権利条例制定を求める会)」を結成し、子どもたち自身の意見も聞きながら、ともに条例づくりを進めていきます。

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こはうすのボランティアには、子どもたちの遊び相手・話し相手、宿題見守り、調理や掃除など様々な役割があります。 子どもたちと共に過ごす時間を楽しみ、成長を見守っていただける方を求めています。お気軽にご連絡ください。

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