2024.1.21
こはうす日記
やってみよう

今日のこはうすの家は、小学生と高校生、ボランティアという少人数でした。
まずはカタカナーシをやることに。カタカナ言葉を、1人がカタカナを使わずに説明して、周りがその言葉を当てるというカードゲームです。黙々とブロックで遊んでいた小学校低学年さんも「やる!」と言って全員でやることに。カタカナーシのルールそのものや、出てくる言葉が難しいので、できるかな…と心配していました。しかし、高校生の丁寧な説明のおかげもあって、しっかりゲームに参加できていました。
次にやった、おばけキャッチというゲームも、すぐにルールを理解し、学生や大人よりも素早くキャッチ!
子どもの順応力、侮るなかれ!本人の楽しもうとする力と、周りのサポートがあれば、多少難しいこともできちゃうもんなんだなと実感しました。
アドリブ総選挙
ご飯の後、高校生がアドリブ総選挙というカードゲームを手にして「これができたら、面接とかも簡単にクリアできるんちゃう?」と言ってきました。
ご飯を食べている時に私が、面接などの即興で考えや思いを伝えることが苦手だと話したからでしょう。ゲームは、その名の通り、アドリブで演説をして、有権者からより多く票を獲得した方が勝ちというもので、「リベラルってどんな意味?」と話したりして、政治の勉強にもつながります。初めてで誰もルールが分かっていなかったのですが、その子が必死に説明書を読み込んでくれたおかげで、楽しむことができました。
彼の思いやりに胸が温かくなり、苦手でも頑張ろうと思いました。(1月18日木曜日)
この記事を書いた人
わら
こはうす・こむすびが大好きな学生ボランティアです。
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