2024.5.3
こはうす日記
はじめての!

少し前に、京都のすずなりランタンのオリーブに参加させていただいた時に、普段子どもたちとゲームをすると少し手加減してしまったり、話を聞いてあげたり、気を遣う事も多いと思うのですが、そんな若者たちが大人だけの空間で、そこでしか出来ない話や、本気でゲームを楽しんだりする空間をこはうすにも作りたい!という20代メンバーにより、4月20日、「おとなのひみつきち」が初めて開催されました!
晩ごはんはトマトカレー
夕食にカレーを作るということだけを決め、人数も前日まで聞いてなかったので、ほんとに集まるのかなと、発起人は少し不安そうにしていましたが、スタッフ含め7人から「参加します!」の連絡がありました。3人が集まったところで、先にご飯を作ろうという事になり、「今日はトマトジュースが余ってるからトマトカレーにしてみよう」と支度をしてる間に続々と揃い始め、野菜の下ごしらえや炊飯を7人の大人全員で作る姿を見て、「なんか林間学校みたいでいいですね」の言葉と共に妙に和みました笑
カレーの完成を待つ間、「え!実は○○なんですか?」(自己紹介がてら、カードに書かれた経験談のような質問を出題者の人が出し、その経験の有無を予想するカードゲーム)をして、ポイントが高かった方が「私が○○さん王ですね」と言う姿に、何故か僕はとても羨ましく、すごく悔しかったです笑
「しょうどくせぇ」の意味わかります?
そして、トマトカレーが完成し、食べ始めると食卓では方言の話になりました。
「やにこいって言いますよね?」「ずつないとか」「子どもの頃、しょうどくせぇって言われませんでした?」など、各所から越してきた人達だからこそのテーマでとても盛りあがっていました!(「しょうどくせぇ」は「服を着なさい」というような意味です。おそらく語源は「装束(しょうぞく)しなさい」で、ザがダになる和歌山の発音から「しょうどく」になったのでは・・と推測。)

そして洗い物係をジャンケンで決め、僕と大学生男子でやる事になりました。他のみんなはジェンガで楽しむ中、大学卒業後の進路や大学の話は、高卒の自分には未知の世界でとても面白かったです!
あっという間に時間は過ぎて、解散になり、直前に来月も行きたいですと前のめりな反応だったのがとても嬉しかったので、是非これからも、こはうすの学生・20代ボランティアの方に来て欲しいと思います!ちなみに次回はタコパします!(にちか)
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