2026.3.15
こはうす日記
みんなの居場所

3月になり、今年度ももう少しで終わろうとしています。
子ども達は学年が変わったり、進学したりすることに、楽しみな気持ちになったり、不安な気持ちになったりしているのではないかなと思います。大人の私も、どこか同じような気持ちです。
先日、こはうすに久しぶりに来たという大学生の子が「実家より実家やわ」と言っていました。私は10月からこはうすに通い始め、まだ半年ほどしか経っていませんが、ボランティアの私にとっても、ここはほっとできる場所になっているなと感じています。
その子の言葉を聞いて、子ども食堂は子ども達だけでなく、大きくなった子ども達やボランティアのみなさんにとっても、いつでも帰ってこられる居場所になっているんだなあと感じました。
安心して過ごせる場所
毎日学校で頑張っている子ども達にとって、家以外にも安心して過ごせる場所があることは、とても大切なことだと思います。学校や家で嫌なことがあっても、子ども食堂に行けば「みんなとご飯が食べられる」「みんなと遊べる」と、少しほっとできる子ども達もきっといるのではないかなと思います。
少し人見知りの私ですが、一緒にご飯を食べたり、いろいろなゲームで盛り上がったりするうちに、みんなと少しずつ仲良くなれたのかなと思うと、とても嬉しく感じています。
これからも、子ども達にとってあたたかい居場所であり続けてほしいなと思っています。

(20代、Tさん)
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