2026.1.1
お知らせ
アンパンマンのように、不器用でも、できることを

特定非営利活動法人子どもの生活支援ネットワークこ・はうす
理事長 谷口知美
あけましておめでとうございます
ボランティアの皆さま、旬のお野菜を分けてくださる地域の皆さま、会費や寄付でご協力してくださる皆さまのおかげで、昨年も「こ・はうす」の活動を継続することができました。
昨年、私はNHK連続テレビ小説「あんぱん」にどハマリしました。出勤が早くて観られないときは録画したり、最後の一週間は毎日録画して泣きながら何度も観たり・・・。子どもにひかれるほど。
やなせたかしさんは、戦地で飢えに苦しみ、たった一人の弟を戦争で亡くしました。そうした経験から、アンパンマンが生まれました。今のアンパンマンになる前の、太ったおいやんのアンパンマンも私は好きです。格好いいヒーローではない、不器用な感じが何とも言えません。子どもが小さい頃は、家中にアンパンマングッズがあり、アンパンマンに助けられたことを思い出します。
今の生活に目を向けると、物価は高騰し、それにもかかわらず給与は上昇しにくい現状です。やなせたかしさんがアンパンマンにこめた思いを忘れずに、不器用でも、できることをできるだけしたい、声を上げ続けていきたいと感じます。
2026年1月で、「こ・はうす」活動開始からまる11年になります。活動開始時は子どもだった若者たちが、「こ・はうす」でボランティアとして小さい子どもたちと関わったり自分たちのしたいことを実現していく姿を見たりすることができるのも、長年支えてきてくださった皆さまのおかげです。
本年も、日々の活動をとおして、子どもを地域で、社会全体で育てることに尽力していきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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