2024.2.3
こはうす日記
子ども食堂に向けた試作デー

「子どもがつくる子ども食堂」に向けて、練習を行いました!

みんな自分の役割を把握して、次から次へと料理に取りかかっていきます。
これまでの調理実習で学んだことを活かしたり、大人ボランティアさんのアドバイスにしっかり耳を傾けたりして、めきめき成長しているのが感じられました。

本番は、なるべく子ども達だけの力で、料理や後片付けに挑戦します。今回は、大人のサポートありでしたが、すべて言われた通りにするのではなく、「白菜はチンしたらかさが減るから、ボウルは1個で十分だよ」などと、見通しをもって取り組めていました。きっと本番も、知恵を出し合い、心のこもったご飯を作ってくれると思います!
いざ実食
普段は魚が苦手な子も、ご家族の後押しもあって、ガブリッ。ほぼ全てをたいらげていました!自分や仲間が一生懸命焼いたものは、いつもより美味しく感じられたのではないでしょうか。
いつの間にか、子ども達同士の絆も深まっていたようで、食べる時はみんなで固まって食べていました。
学生の私でも、なかなかの満腹感でしたが、子ども達も食べ切ろうと頑張っている様子でした。それは、美味しい、ことに加えて、自分達が決めた献立だから、作った料理だから、というものがあるような気がします。
本番は、2月4日(日)です。みんなの想いが、料理となって、大切な人達に届くのが楽しみです!(1月28日日曜日)
この記事を書いた人
わら
こはうす・こむすびが大好きな学生ボランティアです。
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