2025.8.4
こはうす日記
暑かった!忙しかった!朝から豚丼!~中高生合宿後編~

⑥ テントで寝てみた
「キャンプに行ったことがない、テントで一度寝てみたい」という声があったので、テント泊のお試しもしてみました。テントを張るのは難しくなかったようですが、一晩過ごすのはどうだったでしょうか。今回テント泊した二人は、「そんなに暑くなかった、それなりに眠れた」人と、「暑くてぜんぜん眠れなかった」人と、違いが出ました。理由は分かりません。
⑦ 段ボールハウスも試してみた
実は、最年長50代の事務局だけが段ボールの家で寝ました。他にも作りたい人がいるかなと思ったんだけど、現れず。あれ?
・・でも、作るのを手伝ってくれて、中に入って遊んだりもしていたので、きっといつか、彼らにも段ボールで寝たい日が来ると思います。

今回、オカジ株式会社さんにご提供いただいた、大きくてきれいな段ボールを使わせてもらいました。網戸を貼って風通しに配慮、天井からは頭を出せるし、何より十分寝返りをうてる広さの個室ができて大満足です。
眠れたかどうかでいえば、熟睡とは言い難く、「少しは寝た」という結果でした。暑さもさることながら、床のクッションが不十分でした。次回は(あるのか?)、床を少し高くして、より快適な眠りを追求したいと思います。なお、蚊取り線香の成果か、意外と蚊は気にならなかったのですが、朝起きたらまるまるとしたダンゴムシが数匹、床や壁をお散歩していました。あら、おはよう!ダンゴムシくん!
⑧ 朝昼食にホットケーキと鶏ぞうすいを作る
(そろそろ読むのに疲れてきた頃ですね。でもまだ終わりません。)
早朝4時ごろ、誰かが寝ながら発する音声や、その他いろいろの理由で目が覚めてしまった人たちが庭に出てきて、ぼそぼそとおしゃべりを開始しました。この時間帯は、涼しくてさわやかでした。

そして6時ごろ、空腹に耐えられなくなった人たちから、台所で朝食づくりが始まりました。まず、カセットコンロのフライパンで前夜の残りの豚肉を焼き、残りごはんに乗せて豚丼。早朝からギトギトでした。次にホットケーキをつくり、チョコを溶かしてトッピング、さらに残りごはんと鶏肉の残りで大量のとり雑炊。大きい人たちがかわるがわる調理に立ち、ひとり、またひとりとボーっと起きてきた人に「豚丼食べる?」「ホットケーキ食べる?」と声をかけてくれていました。
⑨ オリジナルTシャツは想像以上
予定では初日に実施するはずでしたが、時間切れで2日目に持ち越していたオリジナルTシャツづくり。これまた、あまり自信はなかったのですが、とにかく説明書きの通りにやりました。

見て下さい!(3回目)
すごくオシャレでかっこ良いTシャツができました。

自分で作るって楽しいですよね。染料は、みやこ染の「リアクト」というのを使いました。熱湯ではなくぬるま湯で染められるのでやりやすかったです。
あとかたづけも、がんばろう!
残り物リメイクの朝昼ごはんを平らげたあとは、代わりばんこに眠りの淵へ引きずりこまれておられました。

そして、暑くて疲れてて大変だったと思うけど、台所やべーべキューコンロを片付け、テントや段ボールハウス解体もがんばりました。こはうすの家に戻って荷物を片付けるのも若者3名が活躍して、活躍したあとは永遠におしゃべりが続いていました。。
次はどうする?
この中高生主体の取り組みは、「和歌山県こどもの体験活動事業補助金」を受けて実施しています。今年度、秋ごろにもう一度お泊りに行く予定です。「ちょっと遠出してキャンプに行きたい」という声もあるんだけど、交通手段やキャンプ場代が高くついてしまうかなぁ・・とか、要検討です。でも、みんなで調べて工夫すればなんとかなることも多いし、そうやってあれこれ考えること自体も楽しいから、次回に向けて、また相談していく予定です。
以上、こはうす11年目にして初のお泊り企画でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。(長かった・・)
この記事を書いた人
馬場
わりとしょっちゅう参加しています。子どものつぶやきが好きです。
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