2024.2.16
こはうす日記
ありがたすぎて涙が出る

2月に入って立て続けに大きなご寄付をいただきました。わざわざこはうすの家やこむすびの会場に足を運んで下さってのご厚意になんと感謝していいやら、とてもありがたいです。封筒の中を確認する際、思いのほかの大きな金額だと緊張してウロウロ歩き回ってしまいます。動悸を抑え、深呼吸を2~3回してから「ああありがとうございます!!」とつぶやいています。
活動開始直後から継続して応援して下さっている方、一年に何回もご寄付を振り込んで下さっている方、新たに寄付サイトを経由して賛助会員になって下さった方など、和歌山市内外から多くの方に応援していただいていることに感謝申し上げます。
子どもたちへのお年玉
また別の方からは、「子どもたちへのお年玉」と表書きされた熨斗に包んで図書カードをたくさん頂戴しました。今、登録されている子育て家庭の皆さんに順次お渡ししています。お正月からはちょっと過ぎてしまったけど、新年度が近づいてなにかと物入りな時期、「欲しかった本があるねん」「文房具も買えるやん!」と皆さん喜んで下さっています。「ありがたすぎる」と涙ぐみながら受け取ってくれたお母さんもいらっしゃいました。
恩送り
ママやパパたちの中には、生活が落ち着いたら、子どもが大きくなったら、「いつか自分も子ども食堂みたいな活動をやってみたい」「スタッフやボランティアやりたい」と言ってくれる方が少なくありません。そして今、ボランティアとして活躍中の方たちの中にも「自分もシングルでいろんな人にお世話になった」「自分の子どもも地域で可愛がってもらったから」という方もいて、こんなふうにぐるぐると世代がつながっていくのは素敵なことですね。
子育ては、親だけ家族だけでできるものではないから、大人たちみんなで子どもたちを見守り育てるというふうになっていけばいいなと思っています。
この記事を書いた人
馬場
わりとしょっちゅう参加しています。子どものつぶやきが好きです。
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