2024.3.7
こはうす日記
忘れないよ

いろいろあって、約1ヶ月ぶりにこはうすへ。
間が空くと、みんな覚えてくれているかな?と毎回少し心配になります。
しかし、「こんにちはー」と入り口で挨拶すると、関わりの長い4年生さんが、声だけで「○○(本名)さんや!」と飛び出てきてくれて、ほっとするのも毎回のことです。
大人ボランティアさんも笑顔で迎え入れてくれて、久しぶりに来ることができて良かったなあとしみじみ感じました。
4年生さんは、出会うたびに身長が伸びていたのですが、ついに今回、目線が同じに。この間まで、おんぶとかしてたのに…もうさすがにできそうにありません。そして、ねだってもこなくなりました。
成長は嬉しい!でも、やっぱりちょっと寂しい!複雑な気持ちです(笑)

ワードバスケットという、しりとりみたいなカードゲームで盛り上がりました。
2011年3月11日
夕食を食べながら、東日本大震災の話になりました。震災から13年。その年に生まれた子は、卒業をひかえる小学6年生や、中学1年生になっています。自分が生まれた年に起こった大きな震災ということもあって、時間まで記憶している子もいました。ただ、これまで意識したことはなかったのですが、もっと下の学年の子たちは、生まれてすらいないんですよね…。私自身も幼かったので、当然なのですが、その事実に驚きました。大人ボランティアさんが、その日の経験を語ってくれて、経験していない子も、真剣に聞いていました。話題にすることで、少しでも学ぶことはあると思います。
忘れない、そして、今後の災害に備えることが、私やみんなにできることなのでしょう。
卒業の季節

今回は、学生ボランティアのAさんが、卒業にあたって、最後の参加でもありました。こはうすでは、3月になると、例年「ミニ卒論発表会」をしています。「学ぶ」ことの楽しさや深さ、広さが、子どもたちに少しでも伝わったらいいなという趣旨だそうです。Aさんの卒論は、みんなには難しかったようですが、いつも冗談を言って笑わせてくれていたお兄さんが、そんな難しい研究をしていたことに、驚いたのは確かでしょう。帰り際、みんな「Aちゃんバイバイ!またどこかでね!」と別れを惜しんでいました。
私も、包容力あるAさんには、とても信頼を寄せていたので、もう一緒に活動できないと思うと残念です。新しい環境でも、Aさんらしく頑張って下さい!(3月5日火曜日)
この記事を書いた人
わら
こはうす・こむすびが大好きな学生ボランティアです。
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